白米→無洗米→7分付き→5分付きになった話|食事改善が続いた理由
食事改善を始めると、主食をどうするか悩む人は少なくありません。
白米を減らした方が良いのか。
玄米にした方が良いのか。
糖質制限をした方が良いのか。
私も食事改善を続ける中で、主食についていろいろ試しました。
白米から始まり、無洗米、7分付き、5分付きへと変わっていきましたが、最初から正解が分かっていたわけではありません。
実際に続けてみて感じたのは、主食の優劣を決めることよりも、自分が無理なく続けられる形を見つけることの方が大切だということです。
この記事では、主食を見直した理由と、最終的に5分付き米に落ち着いた経緯について整理します。
続いたのは無理のない主食を選んだからだった

まず結論です。
私の場合、食事改善が続いた理由のひとつは、無理のない主食を選んだからでした。
食事改善というと、
・主食を減らす
・糖質を制限する
・ご飯をやめる
といった方法を思い浮かべる人もいるかもしれません。
しかし、私は主食を完全に抜く方法は選びませんでした。
実際に白米から無洗米、7分付き、5分付きと試していく中で感じたのは、続かなければ意味がないということです。
どれだけ体に良いと言われる方法でも、
・満足感がない
・毎日続けるのが苦痛
・食事が楽しくなくなる
のであれば、長く続けるのは難しくなります。
私の場合は、主食を抜くのではなく、自分が無理なく続けられる主食を探すようになりました。
その結果、5分付き米に落ち着きましたが、それは「正解だったから」ではなく、「続けやすかったから」です。
食事改善では、完璧な方法を探すことよりも、自分が無理なく続けられる形を見つけることの方が大切だと感じています。
なぜ主食を見直そうと思ったのか

食事改善を始めた頃は、主食について深く考えていたわけではありませんでした。
まずは食事全体を整えることを優先していたためです。
しかし、味噌汁を中心にした食事が安定してくると、主食についても少しずつ考えるようになりました。
そこで始めたのが、自分に合う主食を探すことでした。
食事改善を始めた頃の主食
食事改善を始めた頃の主食は白米でした。
特別な理由があったわけではなく、普段から食べ慣れていたからです。
当時から主食を完全に抜くことは考えていませんでした。
食事改善というと糖質制限をイメージする人もいますが、私の場合はご飯を食べながら続けられる方法を探していました。
味噌汁を中心にした食事と白米の組み合わせは続けやすく、大きな不満もありませんでした。
そのため、主食をやめるのではなく、もう少し自分に合う形がないかを考えるようになりました。
主食も見直してみようと思った
食事改善を続ける中で、主食についても試してみようと思うようになりました。
きっかけは、
「主食を変えると何か違いがあるのだろうか」
という単純な興味でした。
ただし、最初から玄米や厳しい糖質制限を目指していたわけではありません。
私が重視していたのは、
・続けられること
・満足感があること
・毎日食べても負担にならないこと
でした。
そのため、白米を基準にしながら少しずつ試し、自分に合う主食を探していくことになりました。
白米から分づき米になるまで
主食を見直すようになってからも、最初から7分付きや5分付きを選んだわけではありませんでした。
もともと私は、たまに行くご飯屋さんの大将から、
「旨いご飯が食べたいなら天日干しに限る」
と聞いたことをきっかけに、天日干し玄米を購入し、自分で精米した白米を食べていました。
食事改善を始めた後も、まずはその白米を主食として続けていました。
その後、調理の手間を減らすために無洗米を試しましたが、私には少し物足りなく感じました。
そこで逆に、
「旨味が減るなら、分づき米の方が旨いのではないか」
と思うようになりました。
その後、7分付き、5分付きと少しずつ試し、最終的には5分付き米に落ち着きました。
理由は、白米との違和感が少なく、毎日食べても負担にならなかったからです。
もちろん人によって合う主食は違うと思います。
私の場合は、旨さと続けやすさのバランスが5分付き米にありました。
主食を変えて気付いたこと
主食を見直して気付いたのは、何が正しいかよりも、何が続くかの方が大切だということでした。
食事改善を始めると、
「主食を減らした方が良いのではないか」
と思うことがあります。
私も主食についていろいろ試しました。
しかし実際には、主食を抜くことよりも、無理なく続けられる主食を見つける方が重要だったように感じています。
また、満足感も意外と大切でした。
どれだけ体に良いと言われる方法でも、毎日の食事が楽しくなくなると続きません。
私の場合は、ご飯と味噌汁を食事の基本にしながら続けていました。
その結果、主食を完全に抜かなくても体重は変化していきました。
もちろん体重の変化は主食だけで決まるものではありません。
睡眠や飲酒、食事全体の内容も関係しています。
それでも、この経験から感じたのは、極端な方法よりも、自分が無理なく続けられる形を探す方が大切だということでした。
自分に合う主食を探した結果
白米、無洗米、7分付き、5分付きと試してきましたが、最終的には5分付き米に落ち着きました。
理由は、とてもシンプルです。
私にとって一番続けやすかったからです。
7分付きも悪くありませんでしたが、5分付きの方が白米との違和感が少なく感じました。
毎日食べても負担がなく、食事改善全体とも両立しやすかったように思います。
もちろん、人によって合う主食は違います。
大切なのは、
「何が正しいか」
を探すことではなく、
「何が自分に合うか」
を探すことです。
私の場合は、それが5分付き米だったというだけです。
まとめ
主食を見直す中で感じたのは、何が正しいかよりも、何が続くかの方が大切だということでした。
私の場合は、
・白米
・無洗米
・7分付き
・5分付き
と少しずつ試していきました。
その結果、最終的には5分付き米に落ち着きましたが、それは特別に優れていたからではありません。
旨さと続けやすさのバランスが、自分に合っていたからです。
また、食事改善を続ける中でも主食を完全に抜くことはありませんでした。
ご飯と味噌汁を食事の基本にしながら、自分なりに続けられる形を探していった結果、体重管理とも両立できるようになりました。
食事改善では、極端な方法を選ぶことよりも、無理なく続けられる形を見つけることが大切だと感じています。
主食選びも、そのための工夫のひとつでした。
食事改善を続ける中で、体重や生活習慣にどのような変化があったのかは、
👉 50代男性が体重記録を続けて気付いたこと|数字より大切だった変化
で整理しています。